【離婚カウンセリング】
まず「離婚」を配偶者から切り出された場合、何が原因なのか心を落ち着かせて整理する必要があります。
夫婦間では感情的になりがちで、怒りにまかせて離婚に踏み切ってしまって、後から冷静になってやり直したいと思っても、既に手遅れとなる状態があります。
気持ちの整理と言われても、「離婚」という言葉が前提にあると、その先には「離婚しかない」「調停・養育費」などと思いこんでしまって、本当の自分の気持ちとは正反対の方向に進んでしまって、夫婦のすれ違いはより深刻な状況になってしまいます。
そこでカウンセリングルームエウプロシュネでは、心理コンサルテーション、暴露療法などを行うことで、まずご自身の本当の気持ちを探ります。夫婦のやり直し方にもいろいいろな方法があるので、ご自身に一番適した方法を見出してアドバイスしています。
【心のケア】
離婚という問題に直面した場合、夫婦は大きなストレスを抱えてしまいます。このストレスはやがて夫婦間の問題や家族の中でより深刻な問題を引き起こしてしまうことがあります。
お子様がおられる方に特に多いのですが、突然、お子様の様子がおかしくなったり、気分が常に落ちていたりという症状はありませんか?よく耳にしたことがあるかと思いますが、夫婦喧嘩をすると子供が突然具合が悪くなるという出来事を・・・。
お子様の心はすごく敏感に物事をとらえています。そして傷つきやすいということを知っていてください。
離婚という問題は確かにご自身にとって人生を変えることのできる大きなものかも知れませんが、ただご自身の人生が変わるにつれ、家族そのものの人生が大きく変わっていきます。
離婚という問題で、人生そのものを崩壊させては意味がありません。しっかりカウンセリングを行って、本当に一番良い方法を探ることをカウンセラーはお勧めしています。
不安を抱えられ、悩まれておられる方は一度カウンセラーに御相談ください。